『ARCO/アルコ』
ナタリー・ポートマンが製作総指揮を務め、CHANELが協賛に名乗りを上げ、『パラサイト 半地下の家族』で知られる気鋭NEONが配給権を獲得した作品。
アヌシー国際アニメーション映画祭長編部門グランプリ(クリスタル賞)受賞、ゴールデン・グローブ賞アニメーション作品賞ノミネート、“アニメーション界のアカデミー賞”第53回アニー賞5部門ノミネート、2025年ナショナル・ボード・オブ・レヴュー賞アニメーション映画賞受賞、第38回ヨーロッパ映画賞アニメーション映画賞受賞、米国アカデミー賞長編アニメ映画賞ノミネート
ユーゴ・ビヤンヴニュ監督の言葉:『E.T.』『となりのトトロ』『キリクと魔女』など、クラシックでありながら深い問いを投げかける作品の系譜に連なる映画を目指した。
これまでSFは、滅びゆく世界や過酷な未来を描くことが多く、現代の不安を反映したネガティブな想像が主流だったので、私は、その逆を求めた。“明日”ではなく“明後日”を思い描くような、望ましく実現可能な未来。まず「より良い未来が可能だ」と信じることから始まる物語。 (プレス資料より)
『ARCO/アルコ』
“What if rainbows were people from the future travelling in time?”
『E.T.』のスピルバーグ的な雰囲気に加えて、環境テーマや手描きアニメの温かさは宮崎駿作品のようで、特に、『天空の城ラピュタ』など初期ジブリ作品を思わせる雰囲気がある。
時間をめぐる切ない物語は新海誠『君の名は。』のよう。
映画のメッセージ性を支えているのは、魅力的なキャラクターであるアルコとイリス。可愛らしく、とにかく純で、応援したくなる。
そして、もう一人。ターミネーター風の見た目のロボットのミッキが、意外な感動を生む存在で、涙する。
私はハマった。
↓これがミッキだ!!
<日本では、「フランス語、日本語字幕」、または、「日本
語吹き替え」で上映>
<英語版>
『ARCO/アルコ』
監督・脚本 :ウーゴ・ビアンヴニュ
脚本:フェリックス・ド・ジブリー
製作:フェリックス・ド・ジブリー、ソフィー・マス、
ナタリー・ポートマン
アニメーション監督:アダム・シラード
編集:ナタン・ジャカード/音楽:アルノー・トゥロン
2025年/フランス/88分
原題:ARCO/映倫:G
配給:AMGエンタテインメント ハーク
©2025 Remembers / mountainA / France 3 CINEMA
公式サイト:https://arco-movie.jp
4月24日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開!
<マスコミ試写にて鑑賞>





